Top

代表取締役社長 吉村隆介

代表取締役社長 吉村隆介

この度は、株式会社吉村商店のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。当社は、京都(京都市、京丹後市)で絹織物の『丹後ちりめん』を主力にさまざまな生地の製造及び販売を行っている会社です。

丹後における絹織物の歴史は古く、奈良時代の天平11年(739年)に『丹後のあしぎぬ』が聖務天皇に献上され、現在も奈良の東大寺大仏殿の北北西にある正倉院で御供物として残されています。その後、江戸時代中期の享保5年(1720年)に丹後峰山藩(現、京丹後市峰山町)の絹屋佐平治が京都の西陣から縮緬(ちりめん)技術を養蚕の盛んであった丹後へ持ち帰り、独特のシボの『丹後ちりめん』を考案したのが始まりです。2020年には丹後ちりめん発祥から300年を迎えます。

丹後は京都府の日本海側最北端に位置し、コロコロと天気が変わる『うらにし』と呼ばれる独特な気候で、日本三景の天橋立や冬の味覚で知られる間人蟹(タイザガニ)を有し、春夏秋冬をより色濃く感じられる地域です。
そんな丹後におきまして、当社は天保元年(1830年)に初代・吉村金次郎が創業し、今日まで186年の長きにわたり、多くの方に支えられながら商いを続けてまいりました。私、吉村隆介は平成28年1月に七代目として社長に着任しましたが、これまで当社が培ってきた経験と信頼にさらなる『丹後ちりめん愛』を加え、積極的なモノづくりを志していきたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

会社案内 製品紹介 ギャラリー お知らせ 吉村機業株式会社(関連会社) 

取り扱い製品カテゴリー

当社の扱う製品は、ほぼ100%が正絹となっております。オリジナルの柄やお得意先様との連携によるもの等、絹織物から紬織物まで扱う製品は数百種類にも及びます。その中から一部をご紹介します。
※区分けを下記のようにしておりますが、地域や業種によって異なる場合があります。

紋意匠緞子紬古代金銀黒通し無地パレス紗帯地

生産仕入れ及び販売イメージ

生産仕入れイメージ販売イメージ